比較するVS

X-E5 と X-T50 の違い

どちらもXマウント。センサーサイズ、画素数、マウントは同じ。

本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

結論:どちらを選ぶか

毎日持ち歩く・旅行に持っていくならX-E5、ファインダーやモニターの見やすさを重視するならX-T50という分かれ方になります。

X-E5 が有利な点

  • ボディが小さい(124.9×72.9×39.1mm/123.8×84×48.8mm)

X-T50 が有利な点

  • 背面モニターが高精細(184万ドット/104万ドット)

それぞれの特徴

X-E5

FUJIFILMのAPS-Cカメラ(Xマウント)です。有効画素数は約4020万画素、連写は最高20コマ/秒、ボディ内手ブレ補正は7段、動画は6240×3510まで記録できます。質量は約445gです。

見た目と操作感を前面に出したモデルです。FUJIFILMは、Xシリーズで初めてトッププレートを金属の塊から削り出しで作ったこと、窓付きのフィルムシミュレーションダイヤルを新設したことを挙げています。撮影中の表示を簡素にする「クラシック」表示、画面の外側まで見せるサラウンドビューも新機能。Eシリーズとして初めてボディ内手ブレ補正(中央7.0段)を積んでいます。

  • 画素数は4020万画素で、APS-Cのカメラの中では多い部類。
  • ファインダーは236万ドットで、APS-Cのカメラの中では標準的。
  • 1回の充電で400枚。APS-Cのカメラの中では短め。

X-T50

FUJIFILMのAPS-Cカメラ(Xマウント)です。有効画素数は約4020万画素、連写は最高20コマ/秒、ボディ内手ブレ補正は7段、動画は6240×3510まで記録できます。質量は約438gです。

X-Tシリーズの小型機に、上位と同じ第5世代の4020万画素センサーと5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正を載せた機種です。FUJIFILMは、それでも438gで、先代より+50gに収めたとしています。天面にはフィルムシミュレーションダイヤルを新設し、REALA ACEを含む20種類から選べます。ファインダーは0.62倍・269万ドットです。

  • 画素数は4020万画素で、APS-Cのカメラの中では多い部類。
  • ファインダーは236万ドットで、APS-Cのカメラの中では標準的。
  • 1回の充電で390枚。APS-Cのカメラの中では短め。

2つ目の段落は、メーカーが公式サイトで挙げている特長を当サイトが読んで要約したものです(引用ではありません)。箇条書きは、メーカーが公表している仕様の数値を、当サイトが収録している同じクラスの製品と比べたものです。

外観とサイズ

X-E5X-T50
ファインダー解像度236万ドット236万ドット
ファインダー倍率0.62倍0.62倍
背面モニター3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
モニター解像度104万ドット184万ドット ✓
記録メディアSD/SDHC/SDXC (UHS-II対応)SD/SDHC/SDXC (UHS-II対応)
撮影可能枚数400枚 ✓390枚
124.9mm123.8mm
高さ72.9mm ✓84mm
奥行き39.1mm ✓48.8mm
質量(バッテリー・カード込み)445g438g

質量はほぼ同じです、外形寸法も最大11.1mm違います。

性能

X-E5X-T50
センサーサイズAPS-CAPS-C
センサー寸法23.5×15.7mm23.5×15.7mm
センサー形式X-Trans CMOS 5 HRX-Trans CMOS 5 HR
有効画素数4020万画素4020万画素
ボディ内手ブレ補正7段7段
常用ISO感度ISO 125 - 12800ISO 125 - 12800
拡張ISO感度ISO 64 - 51200ISO 64 - 51200
AF方式インテリジェントハイブリッドAFインテリジェントハイブリッドAF
測距エリア分割数117分割117分割
低輝度限界-7EV
連写(メカシャッター)8コマ/秒8コマ/秒
連写(電子シャッター)20コマ/秒20コマ/秒
連続撮影可能枚数(RAW)66枚66枚
最高シャッター速度1/180000秒1/180000秒
最高記録画質6240×35106240×3510

この2つを比較ツールで開く(3つ目を足せます)

ここで比べているのは、メーカーが公表している数値だけです。写りや操作感、レンズの選択肢、値段の動きは含みません。決めきれないときは、店頭で実機を握ってみてください。持ったときの感触とメニューの相性は、数値に出ません。

発売日と出典