どんなカメラか
見た目と操作感を前面に出したモデルです。FUJIFILMは、Xシリーズで初めてトッププレートを金属の塊から削り出しで作ったこと、窓付きのフィルムシミュレーションダイヤルを新設したことを挙げています。撮影中の表示を簡素にする「クラシック」表示、画面の外側まで見せるサラウンドビューも新機能。Eシリーズとして初めてボディ内手ブレ補正(中央7.0段)を積んでいます。
- 画素数は4020万画素で、APS-Cのカメラの中では多い部類。
- ファインダーは236万ドットで、APS-Cのカメラの中では標準的。
- 1回の充電で400枚。APS-Cのカメラの中では短め。
メーカーが挙げている特長を当サイトで要約しました(引用ではありません)。もとにしたページ:FUJIFILM公式の特長ページ(2026-09-20 確認)。箇条書きは、公表されている数値を同じクラスの製品と比べたものです。
仕様
センサー
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| センサー寸法 | 23.5×15.7mm |
| センサー形式 | X-Trans CMOS 5 HR |
| 有効画素数 | 4020万画素 |
| ボディ内手ブレ補正 | 7段 |
| 常用ISO感度 | ISO 125 - 12800 |
| 拡張ISO感度 | ISO 64 - 51200 |
AF
| AF方式 | インテリジェントハイブリッドAF |
|---|---|
| 測距エリア分割数 | 117分割 |
| 低輝度限界 | -7EV |
連写・シャッター
| 連写(メカシャッター) | 8コマ/秒 |
|---|---|
| 連写(電子シャッター) | 20コマ/秒 |
| 連続撮影可能枚数(RAW) | 66枚 |
| 最高シャッター速度 | 1/180000秒 |
動画
| 最高記録画質 | 6240×3510 |
|---|
ファインダー・液晶
| ファインダー解像度 | 236万ドット |
|---|---|
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| 背面モニター | 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| モニター解像度 | 104万ドット |
記録・電源
| 記録メディア | SD/SDHC/SDXC (UHS-II対応) |
|---|---|
| 撮影可能枚数 | 400枚 |
サイズ・質量
| 幅 | 124.9mm |
|---|---|
| 高さ | 72.9mm |
| 奥行き | 39.1mm |
| 質量(バッテリー・カード込み) | 445g |
このカメラを含む比較
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