どんなカメラか
6100万画素の高解像機の4代目です。光学ローパスフィルターを省いて解像を優先し、常用ISOは100-32000。センサー内で14bitに変換した信号を16bitで処理してから14bit RAWで出力する、という説明をしています。手ブレ補正は5軸5.5段。後継のα7R Vより被写体認識とモニターの機構が古い世代です。
- 画素数は6100万画素で、フルサイズのカメラの中では多い部類。
- 1回の充電で660枚。フルサイズのカメラの中では持つほう。
- 連写は最高10コマ/秒で、フルサイズのカメラの中では控えめ。
- ボディ内手ブレ補正は5.5段で、フルサイズのカメラの中では控えめ。
- カードスロットが2つある。
メーカーが挙げている特長を当サイトで要約しました(引用ではありません)。もとにしたページ:Sony公式の特長ページ(2026-09-20 確認)。箇条書きは、公表されている数値を同じクラスの製品と比べたものです。
仕様
センサー
| センサーサイズ | フルサイズ |
|---|---|
| センサー寸法 | 35.7×23.8mm |
| センサー形式 | Exmor R CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| ボディ内手ブレ補正 | 5.5段 |
| 常用ISO感度 | ISO 100 - 32000 |
| 拡張ISO感度 | ISO 50 - 102400 |
AF
| AF方式 | ファストハイブリッドAF |
|---|---|
| フォーカスポイント数 | 567点 |
| 低輝度限界 | -3EV |
連写・シャッター
| 連写(メカシャッター) | 10コマ/秒 |
|---|---|
| 最高シャッター速度 | 1/8000秒 |
動画
| 最高記録画質 | 3840×2160 |
|---|---|
| 記録色深度 | 4:2:0 8bit |
ファインダー・液晶
| ファインダー解像度 | 576万ドット |
|---|---|
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| 背面モニター | 3.0型 TFT駆動 |
| モニター解像度 | 235.9万ドット |
記録・電源
| 記録メディア | SLOT1:SD(UHS-I、UHS-II対応)カード用スロット / SLOT2:SD… |
|---|---|
| 撮影可能枚数 | 660枚 |
サイズ・質量
| 幅 | 128.9mm |
|---|---|
| 高さ | 96.4mm |
| 奥行き | 77.5mm |
| 質量(バッテリー・カード込み) | 665g |
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